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【学ぶ旅】DMM Travelの海外ビジネスツアーが面白そう

DMMが旅行業に参入

英語学習でいうとDMMはスカイプ英会話や「なんてYou Know?」などオンライン英語産業ではかなり大手化しており、お世話になっている人も多いことでしょう。

そんな多角的にビジネスをしているDMMが旅行業にも2018年10月から参入とのことです。

ただのツアーではなく、世界中でビジネスを展開するDMMだからこそ組める普通では体験できないようなツアー内容になっているそうです。

海外での現地ビジネス見学ツアーなどこのサイトの読者様にとっても面白そうだなと感じたので、紹介してみることにしました。



学ぶ旅という新しいツアーの形

僕自身、普通の観光地を周るようなありきたりなツアーに飽きてしまっているところがありました。

そこで何か仕事や自分のビジネスに繋がるような旅行や留学の形はないかなーと探していたところ偶然このDMM Travelを発見。
まさに「そうそう!こういうツアーを探していたんだよ!」という感情。

通常のツアーで周る定番観光地はぶっちゃけ自分でも全然行けます。
しかし、このDMMツアーの魅力は自分で行ったのでは体験できないような経験や視察が出来るところ。

これだけでも個人的にはかなり興味あります。
そしてそういう特別な体験にこそお金を出したいとも思います。

例えば「ケニアのビジネスを網羅する2週間」では、
スラム訪問、貧困支援団体代表の講演、現地大学生とのワークショップ、現地IT企業訪問・・・

「深セン未来合宿!最先端都市を体感する4日間」も刺激強そうです。
もはや日本よりも最先端とも言われる中国の都市で最新のIT企業などを視察できるのは面白そうです。

などなどとても刺激になりそうなコンテンツが多いですし、どれも個人旅行で行ったのでは絶対体験できないことばかりです。

ローンチしたばかりでまだまだツアーの種類も少ないですし日程の決まりもあるので、普通にサラリーマンしている僕が参加するのはちょっと難しいですが、大きな可能性を感じますし、こういう系統のツアーがどんどん増えてくると面白いなと感じますね。

長期休みでは新しい世界を見よう

普通に社会人として働いていたら長期休みは長くても1週間ほどで年にそれが数回ある程度でしょう。

英語学習のモチベーションを上げるためにも、これらの貴重な休み期間は海外で新しい世界を見てみると良いと思います。
もちろん国内でも良いですが、海外の方がまったく違う世界を見れると思います。

途上国だと思っていたら、意外と日本より進んでいる部分があったりしますし、日本が無くしてしまった良い部分に出会うことも多いです。

例えば中国ではスマホ決済などが良い例です。
もはや現金を受け付けていないお店も多いそうで、キャッシュレス化には賛否両論ありますが日本がかなり出遅れていることがわかるでしょう。

こうした観点からDMM Travelの試みはとても面白いなと感じました。

当サイトでは、英語学習に関連させて海外旅行や海外ビジネス情報等も紹介していこうと思います。

 

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