項目 公式 Memo
確率変数の平均 E( aX+ b) = aE(X) +b  
分散VX VX= E((X-μ)²) 確率変数の平均をμ=EX)としたとき
  V(X) = E(X)² - {E(X)}²  
確率変数Xの確率関数 PX=x)=nCxpx (1-p)n-x 確率変数Xがある値xをとる確率がP(X=x)=p(x)と与えられるとき
二項分布B (n,p) に従う確率変数Xの平均 μ=np  
二項分布 B(n,p) に従う確率変数Xの分散 σ=np(1-p)  
一般の正規分布N(μ,σ2)、正規分布N(50,10²)に従う場合のP(X≧65) P(X≧65)=(X-50/10≧65-50/10)=P(Z≧1.5)=0.0668 0.0668は標準正規分布表から
標本平均 X- 標本平均 X-は正規分布 N(μ,σ2/n)に近似的に従う  
標本比率 P^ 標本比率 P^は正規分布 N(p, p(1-p)/n)に近似的に従う  
X-を標準化したZ X-を標準化したZ= (X-μ)/(σ/√n)は標準正規分布 N(0,1) に従う  
母比率 p に対する信頼度 95% の信頼区間 p^-1.96√p^(1-p)/n≦p≦p^+1.96√p^(1-p)