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語学留学で成果を出す人の共通点6つ

この記事はこんな人にオススメ!
・これから語学留学をする予定
・今現在、留学中である
・留学で絶対に成果を出したい

フィリピン留学をはじめとするで格安留学の登場によって、語学留学へのハードルはグッと下がりました。

日本人の留学者は増加しており、家族連れで小学校入学前の子供でさえ留学しているような時代です。

しかし留学生の中では大きな成果を上げて帰国したり次のステップに行く人もいれば、まったく成果を得ることができずに帰路につく人もいます。実際には同じ期間とは思えない程に成果に差が生じます。これは何故でしょうか?

今回はフィリピンの英語学校で約3年間勤務して様々な生徒を見てきた僕が考える「語学留学で成果をあげる人の共通点」を紹介したいと思います。

これから留学される方、今留学中の方は是非参考にしてみてください。



明確な目的と目標がある

これが今回の6つの中では最も大切であると思います。

留学生で目的と目標を事前にしっかり設定している人はそれを達成できる傾向にありますね。最もダメなパターンでは、学生で親から無理やり行かされていたり、なんとなく留学している人はやはりそれ相応の成果しか得られないでしょう。

単に、行けば英語ができるようになると考えてしまうと痛いめに合うでしょう。どんなに学校側が良いカリキュラムを提供しても、良くも悪くも最終的には自分次第です。

あとは目的、目標が具体的であるほど伸びる傾向があります。例えば3ヶ月でTOEIC800点以上!とかですね。
またこれから英語圏での大学進学だったり、海外就職をしようとしている人も、英語が出来ないと話にならないので切羽詰まっていて、かなり頑張れます。

年齢的な部分も大きいと思いますが、経験上最も英語力が向上する目的は「海外の大学進学(交換留学)」です。

留学前に、
[なんのために英語を勉強するのか?]
[その期間でどの程度まで英語力を上げたいのか?]
を自分の中で明確に決めておくといいでしょう!

復習、自習をしっかりしている

留学として料金を払って授業を受けているのに何故それだけではダメなんだ?おかしい。と思うかもしれませんが、これは英語学習そのものの性質を捉える必要があります。

英語にはインプットとアウトプットがあり、授業というのは完全にアウトプット作業です。アウトプットだけやってても上達しないんですね。(大学受験や事前学習とかで事前にしっかりインプットしている人は別です)

1ヶ月以下の短期留学ですと、完全にアウトプットに徹していいと思いますが、それ以上の中長期留学を予定している方は、滞在中にインプットとアウトプットのバランスを取るように意識しましょう。

どちらかに偏り過ぎてしまうと伸び悩む時期が必ず訪れます。

事前学習の有無

上の「復習、自習をしっかりしている」と重なる部分もありますが、日本で事前にインプット(単語学習や文法学習)をしっかりやってきた人は、留学スタートの時点で有利です。
あとはそれを上手く引き出す練習をすればどんどん喋れるようになっていくでしょう。

1ヶ月未満の短期留学の方には事前学習は必須です。
長期の方ももちろんあった方がベターですが、留学中にインプットもバランスよく入れていくことで補うことも可能です。

自分に必要な勉強法を理解し確立している

はっきり言って、英語の全側面をカバーするなんてことは言語学者等のスペシャリストを除いて不可能です。

ましてや長くても半年程度の留学期間です。
ですので、自分にどんな能力が必要なのか、目標に向かって何をしないといけないのかを明確にすることが必要だと思います。

色々な人のブログとか体験談を読むのも良いと思います。

英語学校によってはカウンセラーがいたりしてアドバイスしてくれるところも多いので、まだこの部分が確立出来ていない方はまず何を勉強して、何を勉強しないのかを決める事が大切です。

自分なりの生活サイクルを持っている

僕が見てきた経験として、英語力が伸びている人は自分なりの生活習慣というかルーティーンを持っているような人が多いと思います。

例えば授業後はジムで運動、そのまま夕食→自習、宿題→就寝など。

これはけっこう理にかなっていて、英語学習には継続することが鍵となります。ルーティーン化することでめんどくさいとか勉強したくないような感情が薄れて機械的に勉強することが出来ます。

これは留学時以外の時にも有効的で、例えば朝の30分は単語学習に充てるなど、自分の生活の中に組み込んでしまうと非常に有利になりますよ。

現地の人と積極的にコミュニケーションを取っている

缶詰になって勉強するのも有りだとは思いますが、学校の外国人スタッフだとか町の人たちと積極的にコミュニケーションを取っている人は英語力が伸びている率が高い気がします。

少しでも英語を話す機会を増やしたいという意識から来ているんだと思いますが、喋る行為よりもそうした精神的なモチベーションとかがキモになっているのではないかと思います。

かといってそういう人は同じ日本人と話すことも大事にしています。お喋り好きなんですね。

やはり英語もコミュニケーションですので、日本人にしろ、外国人にしろ、会話することが好きな人はやはり自然に伸びるのかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。
いくら留学が身近になったといっても格安留学のフィリピン留学でさえ1ヶ月あたり20−30万程度は必要になってきます。

留学自体は消して安い買い物ではないはずです。

留学中は楽しむことも大事ですが、せっかくお金と時間をかけているので英語力もそれに見合うものを付けられるように、今回紹介した6つの点を留学中は是非意識してみてください!

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