【経験者が語る】働きながら英語を身に付けられる仕事5選

働きながら英語を身につけられる仕事を知りたいです。

この記事ではこのような疑問にお答えします。

働いてお金を稼ぎながら同時に英語を身につけられたら最高なのに・・・というのは英語学習者であれば誰もが考えたことがあるのではないでしょうか。

今回はそんな仕事を通して自分の英語力を向上させられるような事例を合計で5つ紹介したいと思います。

ちなみに僕の場合は、海外就職かつ英語学校でスタッフ&講師をしていました。またそんな海外生活経験から周囲にも色んな経験経歴を持っている人が多く、様々な体験談を聞いたりしていますので割と情報の正確性は高いのではないかと思っております。

広告

働きながら英語を身に付けられる仕事5選

英語学校のスタッフまたは講師

真っ先に思い浮かぶのがこちらでしょう。僕は実際にこの方法を使っていましたし、1番のオススメです。

まず講師を例に挙げると、国内外問わず英語を人に教えるためには自分が深く理解していないといけませんので、まず自分が猛烈に勉強しないといけません。そして結果的に自分に力が付きます。SHOWROOMの前田社長もやっていたそうで、自書で英語をできるようにするためには英語の先生になればいいと話していました。なんとも強引な考え方にも聞こえますが効果は抜群です。

実際に自分で授業をやったことがある人はわかるかと思いますが、授業の準備ってけっこう大変です。自分が完璧に理解しているのはもちろんのこと周辺の予備知識なんかも調べてシェアするようにしていました(英単語でいうと類義語や由来などの情報)。結果的にあの授業を行うことで一番力が上がっているのは自分でした。

スタッフの場合では国内の学校ですとただの事務作業で終わってしまいそうですが、海外の英語学校の場合ではスタッフでもいいでしょう。現地スタッフや外国人講師と仕事をするため強制的に英語が使えます。

▼英語講師の求人が豊富な転職サイト・エージェント

リクナビNEXT

ワーキングホリデー

ワーホリはビザの条件さえクリアしていれば誰でも気軽にできる方法です。

外国で仕事をしながら長期滞在できるため非常に人気が高いです。定番どころとしてはオーストリア、カナダ、ニュージーランドが人気でヨーロッパのイギリス、スペインなどでも実はワーホリが出来たりします。

しかし英語学習や語学取得という面でいうと僕の周りでは失敗している人が圧倒的に多い印象なので、しっかり目的意識を持って行動しましょう。よくある失敗例としては結局日本人といつも群れていたや、ただ単にホリデー(遊び)になってしまったという例です。

仕事内容も日本でいうとアルバイト的な感じがメインなので、ホリデー(遊び)要素が強いということは念頭に置いておきましょう。楽しみながら海外生活してみたいという人には気軽にできるので試してみる価値もあるかと思います。

▼ワーホリサポートのある留学エージェント

School With

海外就職、外資系企業

既に英語が出来る人が入るのが外資系なのでハードルが高く感じるかもしれませんが、アジア系であれば初心者にもチャンスはあります。

シンガポールは言わずもがな、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどではビジネスシーンで英語が広く公用語として使われており、この辺の国であれば平均してTOEIC600点程度あれば就職できると言われています(シンガポールなら800以上が目安)。

ワーホリとは違って、しっかりとした仕事(ビジネス経験)ができるため、仕事を通じて語学力をアップできる可能性は高まります。それでも最初は現地スタッフやクライアントとのやり取りで苦労するかと思いますが、1年もいれば日常生活と仕事では不自由しなくなるでしょう。

ちなみに日系企業で海外駐在を狙うのはなかなか難しいというか時間がかかります。最初からそういう募集であれば話は別ですが、海外駐在は基本的にマネージャー以上レベルになるので、社内のベテランが行くようなポジションであり実現まで相当時間がかかります。

給与待遇は駐在の方が圧倒的にいいのですが、海外で働くということを第一に考えるならば現地就職が1番の近道です。

▼海外転職ができる転職サイト・エージェント

dodaエージェントサービス

国内の外資系企業

国内であっても外資系企業であれば、公用語が英語であったり取引先や同僚に外国人がいることも多く、英語を使えるチャンスは多いです。IT系は特に国境がないので、国内で完結する仕事は少なく外国や外国人とのやり取りも多く発生するでしょう。

こうした環境下ですと国内であっても、英語やらなきゃまずい・・・と思う人が多いようです。

いきなり海外就職する勇気はないというひとはまず、国内の外資系を検討してみるといいでしょう。会社によっては支社や本社が色んな国にあるかと思うので、自信が付いたら将来的に海外転勤というのも面白いです。

▼外資系企業の求人が豊富な転職サイト・エージェント

dodaエージェントサービス

国内の接客業(リゾートバイト)

ご存知の通り外国人在住者や旅行者が増えており、国内でも外国人と接する機会は確実に高まっています。カフェ店員やホテルスタッフなどをすれば確実に外国人と話す機会は設けられるでしょう。

しかしそれだけで英語力が付くかと言われるとちょっと微妙ですね。。

接する機会があることでモチベーションが上がり、英語学習ができる結果的に英語力が上がるという流れならあり得るかなという感じ。英語学習にはモチベーションが命なので、英語を話せる環境作りというのは一番大事ではあります。

また人気のものではリゾートバイトとかがあります。
リゾート地のホテルに住み込みで働くというシステムです。周りには何も無く出費も少ないため短期間でお金を貯めたいような人がよくやっているようなイメージですね。もちろん外国人と接する機会も多いでしょうし、最近は外国人対応用に外国人スタッフを雇っているところも多いので、同僚と英語でコミュニケーションする機会もあるかもしれませんね。

▼リゾートバイトが探せるサイト

リゾバ.com 

ハッシャダイリゾート

 

まとめ

大きな分かれ目は国内にいるか海外に出てしまうかというところでしょう。

ハードルは高いですが、海外に出た方が手っ取り早いのは言うまでもありません。海外では言葉が通じないとまともに仕事や生活が出来ないので、そういう環境に身を置くことは一番の近道です。ピンチはチャンスってやつです。

話せないとマズいシチュエーションほど上達は早いと考え、5つのランク付けすると・・・

①英語学校の講師
②海外就職、外資系企業
③国内の外資系企業
④ワーキングホリデー
⑤国内の接客業

といった感じでしょうか。

英語学校の講師が英語出来なかったら本末転倒ですからダントツの一位ですね。

以上、働きながら英語を身につけられる仕事5つを詳しく解説しました。

最新情報をチェックしよう!
広告