【全8ヶ所】フィリピン留学の地域別の特徴を解説します

・フィリピン留学の場所決めに迷っている
・フィリピン留学の地域ごとの町や学校の特徴を知りたい

この記事ではこのような疑問にお答えし、合計でマイナーなところまで8つの地域を紹介します。

最近はフィリピン留学が格安留学としてちょっとしたブームになっていますが、フィリピンといえども7,000の島々から成っており、色んな地域があります。最も定番なのはセブ島留学だと思いますが、それ以外にもどんな地域があるのか知りたい人も多いんじゃないでしょうか?

今回は、フィリピンに3年程在住していた僕がそれぞれの地域の特徴、学校の特徴を解説していきたいと思います。ちなみに今回紹介する8カ所は全て実際に訪れたことがある地域ですので、生の声としても聞いて頂けるかと。

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フィリピン留学の地域別の特徴

マニラ

特徴
・東南アジア屈指の大都市である
・日本からのアクセスは最も良い
・日本食店もかなり豊富で食には不自由しない

フィリピンの首都であるマニラ。東南アジアの成長を生で感じられる大都市であり、もはや日本レベルに綺麗で治安の良いエリアも存在する程です。また日系飲食店の出店も当然最も多いエリアになりますので、食には不自由しないかと思います。

学校自体には大きな特徴はありません。都市部故に割とどんな種類の学校でも揃っています。どちらかと言うと環境が大都市圏ということで特殊なので、海とかバカンス系よりも都市部を好む人はマニラがオススメになります。

セブ

特徴
・綺麗な海やビーチが多い
・学校の種類が多い
・東京,大阪,名古屋からは直行便が飛んでいる

フィリピン留学で最も定番なのがセブ島です。その理由はやはり綺麗な海が多く、留学しながら週末にはバカンスを楽しむことも出来ることが挙げられるでしょう。なんならビーチの目の前にある学校もあるくらいです。

最も定番ゆえに学校数も最多で100以上の学校が乱立しています。緩い系から勉強ガチ系まで幅広く揃っているので、学校選びで不自由することはないでしょう。

バギオ

特徴
・本場のスパルタ式留学を体験できる
・山岳部にあるため涼しい
・山系観光に強い

バギオはスパルタのメッカと言われており韓国資本の老舗スパルタ校が多く、本気で勉強したい人たちに好まれるエリアです。学校のカリキュラムなど勉強面に対する姿勢も非常に強く、教育の質という面で見るとフィリピンナンバーワンだと思われます。

また立地としては直行便が無く、マニラからバスで6−8時間かけて行かなければならずアクセス面は非常に悪いのですが、山岳部に位置していますので一年を通して日本で言う暖かい春秋くらいの気候で過ごしやすいです。フィリピンといえば常夏のイメージが強いですが、バギオは避暑地として昔から使われている歴史もあります。

観光としては海はかなり遠くなりますが、山岳部で面白いところが結構多いので山が好きな人には良いと思います。

クラーク

特徴
・地方だが国際空港がある
・ネイティブ講師が多い
・日本人が少ない

フィリピン留学は上の3つが定番でここからはマイナーな部類に入ります。

クラークは位置的にはマニラとバギオの間くらいにあります。空港がありアクセス面では地方の中でも良い方です。周辺にアジア最大の歓楽街であるアンヘレスがありますがそれ以外は特に特徴の無い地域ですね。まあ何もない方が勉強に集中できたりもします。

学校面では、アメリカ基地があったりする関係でネイティブ講師が多かったりします。現地のフィリピン人もアメリカ英語に触れる機会が多いので、スピーキング力は高いようです。

ダバオ

特徴
・治安が良い
・観光スポットが豊富

フィリピン第3の都市であるダバオ。マニラ,セブほどではないですが日本食とかもそこそこ充実しています。また有名なドゥテルテ大統領が知事をしていた地域であり、その手腕により治安はセブと比較しても格段に良いと感じます。

ダバオはミンダナオ島という大きな島に位置しており、ビーチも近いですしアポ山とか山系の楽しみもあるので観光地としても悪くないです。

学校としては全体として大きな特徴があるわけではないので、ダバオを選ぶなら地域性が理由になるかと思います。またフィリピンは韓国人が多いんですが、ミンダナオエリアは何故か中国系の人が多いです。

バコロド

特徴
・ローカル感満載
・日本人というか外国人が少ない

ここからは日本人どころかその他の外国人も少ないローカル感満載のエリアになります。治安の方は他地域と比較しても良いです。フィリピンに限らずどこの国でもそうですが、都市部ほど治安は悪い傾向にあります。

こういう所に敢えて留学している人は、なるべく日本人がいない環境が良いという人や田舎好きな旅人とかが多いですね。セブとかと比較しても発展していないので施設レベルはやはり下がってきます。

ローカルの中で学びたいという人は学校を検索してみると良いでしょう。

ドゥマゲッティ

特徴
・王道スローライフを体験
・ビーチが近くて多い

ドゥマゲッティはダイバーの聖地として有名で時間がゆったり流れるリゾート地みたいなところです。引退後の移住で余生を謳歌している欧米人も多く、バーとかに行けば欧米人だらけです。英語を使う機会としては悪くありません。

付近には絶景のダイビングスポットも多く、海好きにはたまらないでしょう。ただあんまり勉強を頑張るっていう雰囲気ではないですね。

イロイロ

特徴
・ローカル感満載
・日本人というか外国人が少ない

バコロドと同様にローカル感の強いエリアであり、一度行きましたが日本人は1人も見なかったと思います。それくらい外国人の少ないエリアです。

選ぶ理由としても同様で、日本人のいない環境,ローカルの中で学びたいという人向けのエリアです。

まとめ

以上、フィリピンで語学留学できる8つの地域を解説しました!

初めての人とか、特にこだわりが無い人は、観光も勉強もしっかりできるセブ島がやはり無難になるかなーと思います。

あとは学校ごとにも最新は色んな特色を出しており地域だけでなく学校選びも重要になってきます。
その辺はこちらの記事でも解説していますので良ければご覧ください。

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