【伸び悩んでるあなたへ】オンライン英会話で成果が出る人の3つの特徴

・スカイプ英会話で伸び悩んでいます
・スカイプ英会話で成果を出している人がやっていることを知りたいです

この記事ではこんな疑問にお答えします。

例えば単語を覚える場合は、やるだけ覚えられるので伸び悩んだりする人は少ないと思いますが、スピーキングの場合はけっこう多いんじゃないかと思います。

結論から言うとスピーキングはスピーキングの勉強だけでは伸びない分野だからです。

この記事ではスカイプ英会話で成果を出している人が共通して行っていることを題材として紹介していき、スカイプ英会話を上手に活用して英会話力を確実に上げる方法を解説していきたいと思います。

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スカイプ英会話で成果が出る人の3つの特徴

予習復習をしっかりしている

スカイプ英会話の授業はほとんどのところで1レッスン25分です。またスピーキングを中心としたアウトプットの授業になりますので、基本的にスカイプ英会話のみで勉強が完了することはありません。アウトプットするためには事前にインプットが必要ですし、レッスン中に出来なかったことや出てこなかった単語などをしっかり復習することも必須です。

このようにスカイプ英会話を効率的に利用するためには自己学習も組み合わせることが必要です。逆に机に向かっていてばかりいても駄目ですし、語学の学習はインプットとアウトプットのバランスを上手に取るようにしましょう。

とはいえ、自分でやるのが難しいという人もいるでしょう。
そういう人はインプット学習も組み合わせて一箇所で完結できるスカイプ英会話もありますので、そういう所を試してみるといいかもしれません。オススメは以下の2社です。

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フリートークは極力しない

英語に関する勘違いのひとつとして「外国人と話していればそのうち英語ができるようになる」というものがあります。スカイプ英会話に限らず、留学でさえこのような精神で望んでいる人はほぼほぼ大した成果を上げずに帰国します。

子供の頃ならこんな感じでも出来るようになっちゃうんですが、大人の場合はしっかり意識して学ぶという姿勢がないと取得は難しいですし、しっかりやった方がかえって近道なんじゃないかと思います。だらだら半年やってもしっかり半年やっても、期間的には同じ半年なのでどうせなら結果が付いてくる方を選びましょう。

スカイプ英会話や留学でしっかり成果を出してる人は、ただのフリートークを極力しないようにしています。もちろん今日は疲れたからという理由でたまにやる分にはいいんですが、毎回フリートークしかしていないとなかなか厳しい状況と言わざるを得ません。フリートークでスピーキング力が伸びない理由としては、今現在自分の中にある能力をただ出しているだけなので、現状を改善したり新しい知識を増やすことが出来ません。

フリートークを避けるひとつの手段として、○○メソッドのようなしっかりしたカリキュラムを提供しているスカイプ英会話を選ぶことが挙げられます。代表的なところは以下です↓

カランメソッドで学べるQQ Englishオンライン英会話

DMEメソッドで学べるイングリッシュベル公式サイト

どちらかと言えばカランメソッドの方がビギナー向けで、DMEの方が少し難易度が高いです。カランからやってみて簡単だったらDMEに行くのも手です。また共通して言えるのはこうしたメソッドは英会話ビギナーにこそ効果が高いので、中級者以上にはあまりオススメしません。

スピーキング以外も満遍なく学んでいる

最初の予習復習に通ずる部分はあるのですが、もしあなたがスピーキングだけをできるようにしたいと思っているとして、スピーキングの学習しかしていけなければ、それはむしろ遠回りしている可能性が高いです。

語学にはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと4つの分野があり左から順に難易度が上がってきます。スピーキングは自分から発する+発音+瞬発力が求められるため最も難易度が高いです。ライティングも自分から発する分野ではありますが、基本的に好きなだけ時間をかけられて自分のペースでアウトプットできるので難易度は下がります(発音の代わりにスペルが求められるが)。

そしてリスニングでわからない文章はスピーキングで話せません。もっと言うとリーディングで理解できない文章は聞けませんし、書けませんし、話せません。僕は全てはリーディングから始まると思っています。ですので、スピーキングでもっと高度な文章を扱いたいと思ったら左側から順に運用能力を上げていく必要があります。またもっと初歩的な所では単語を覚えることも必要ですし。

ですので、満遍なく英語を勉強している人の方が結果的にスピーキングも上がりやすいと言えます。

ちなみにスピーキング文章のクオリティを上げたいならライティングを取り入れることをオススメします。

ライティングであれば上記の通り時間を気にせず出来ますので、新しい単語や表現を調べながら行ったり、瞬発的には出てこない複雑な文法の文章も作成することが出来ます。この方法は僕も実践しており、ライティングで書いたら音読で口に定着させる→スピーキングで使ってみるといった流れを作ると、スピーキングでネイティブのようなかっこいい文章を話せるようになりますよ!

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大事なのはインプットとアウトプットのバランス

最後にまとめとして、スカイプ英会話でも語学留学でも伸び悩んでいる原因を追求していくとほぼほぼ、この「インプットとアウトプットのバランス」が崩れているということにたどり着きます。傾向としては、話せば上達すると思ってずっとアウトプットしてしまうケースが多いですね。

逆にここさえ意識できていれば、安心して学習を継続していけると思います。

というわけで、今回の記事の内容をまとめると、

スカイプ英会話で成果が出る人の特徴は
1,予習復習をしっかりしている
2,フリートークは極力しない
3,スピーキング以外も満遍なく学んでいる

でした。

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