【フィリピン留学】学校選びで重要な5つのポイント

「フィリピン留学で学校が多すぎてどこ選べばいいかわからない」
「自分に合った学校を探したい」
この記事ではこんな疑問にお答えします。

フィリピン留学、特にセブ島では語学学校が既に100以上あり今も増え続けている状況なんだとか。

昔は選ぶほど無かったんですが、今は多すぎて逆にどこに行けばいいのかわからない状況になってしまいました。
しかし、学校側は生き残っていくためにそれぞれ沢山の工夫やカリキュラムを持っていて、留学生にとっては目的によって選べるようになりました。

これからはそれぞれが特徴を持っているからこそ、自分の目的に合う学校選びが重要になってくると思います。

一般的には留学代理店で相談するのが定番ですが、自分で探したいor自分でもある程度は知っておきたいという方向けに、学校選びで最も重要な5つの要素をご紹介したいと思います。

ちなみにこの記事を書いている僕は、セブ島の英語学校でマネージャーとして働いていた経験を持っています。

広告

勉強型か思い出型か

一番重要なポイントがこちらです。

勉強を頑張ろう!といくら自分では覚悟を決めていても、なんだかんだ私達人間は周りに流されてしまいます。

そしてそれぞれの学校には確実に文化のような物が存在しています。
勉強を重視している学校では当然生徒の意識は高く、授業間の10分休みでさえ教科書を開いて復習しているなんて光景も見られるくらいです。

逆にどんなに頑張ろうと思っていても、周りが遊びまくっているので釣られて自分も完全に遊んでしまったというケースは非常に多いです。

勉強に関しては良くも悪くも周りの環境次第ですので、勉強を本当に頑張りたいと決めているなら、勉強ガチな学校を選びましょう。

勉強は頑張りたいけど、週末はせっかくなのでビーチに行きたいという人もいるかと思います。
その辺の頑張り度合もやはり学校によって様々ですので、色々調べて自分の望む勉強度に合うところを探しましょう。

学校のブログやfacebook、インスタグラムとかを見てみると生の空気感がわかるかもしれません。

個人的には平日頑張って、週末は出掛けるくらいがちょうどいいですね。
せっかくなら外に出て色々観光してみるのも大事だと思います。

日系or韓国系

例外も少しありますが、フィリピンの英語学校はほぼこの2択となります。
どちらにもそれぞれメリットがありますのでそれを踏まえて決めてみましょう。

日系のメリット

日本人に合ったカリキュラム
日本人の英語学習法はやはり日本人が一番よくわかっています。英語力がより伸びるのは韓国系よりも日系だと思います。

日本人に合った食事やサービス
ありがちなのが韓国系だと辛い料理ばかりでツラいということ。
生活面の快適さは学習環境にも直結しますので、日本人に合った環境を提供してくれるのは大きなメリットだと言えます。

ただ最近は学校での食事がどの学校も大幅に改善されてきていますので、大きい学校であればあまり気にしなくてもいいかもしれません。

韓国系のメリット

■外国人が多い

日系だとどうしても日本人が多くなります。特に韓国人は韓国系の学校にしか行きません。なので、我々にとっての外国人比率としては韓国系の学校の方が高いと言えます。

周りが完全に外国人だと英語が沢山話せていいなーと思うかもしれませんが、それが韓国人だと皆んな韓国語を話していて、英語どころか、喋ることさえ全然出来なかったなんて話もありますので、外国人が多い=英語が話せると安直には考えないようにしましょう。

■スパルタ教育が受けられる

スパルタというのはもともと韓国で生まれたメソッドです。本場のスパルタ教育が受けられる学校がいくつかありますので、とことんストイックに勉強したい人には良いと思います。

立地 ビーチor市内

セブ留学において立地とは大きく分けるとビーチ沿いか市内の2択です。
これも日系韓国系と同様にお互いにメリットがあります。

市内のメリット
■モール等沢山あるので、買い物や食事、生活には非常に便利。

ビーチ沿いのメリット
■これぞセブ島!という綺麗なビーチと景色の中で生活できる

これはハッキリ言って好みの問題なのでどちらでもいいと思います。

ビーチ沿いの方が周りに何も無いので勉強に集中できると言われていますが、市内の方が必要なものがすぐ買えるので生活だけでなく勉強するにも便利とも言えます。

ただ勉強重視型の学校は基本的に市内に位置しているケースが多いですね。
ビーチ沿いにあるとのんびりしちゃって逆に勉強に集中できないなんて話もあるようです。

食事の有無

食事の有無は勉強をする上で非常に重要なファクターです。フィリピンの語学学校ではほとんどのところで1日3食ついていますが、例外もあるので要確認です。

食事無しで毎回外食しているともちろん出費は重なりますし、移動時間や食事時間を換算すると、時間的に大きなロスとなります。

短期留学で、夜は外食を楽しみたいとかそういう理由で無い限りは、食事有りをオススメします。

あとは食事が極端に美味しくないとそれはそれで外食が増えるのでよくないです。
食事は口コミとかで見つけやすいので、探してみるといいでしょう。実際に通っていた人に聞くのが一番です。

校舎と宿舎が一体型か

これは一体型の方が圧倒的に良いと言えます。
一体で無くとも校舎が寮の真ん前にあるとか最低でも徒歩圏内であるべきです。

一番の理由は毎日の時間的なロスです。往復1時間だったらその時間に単語いくつ覚えられることでしょう。

セブは渋滞も酷いので、遊ぶにしろ勉強するにしろ、校舎と宿舎が別々になっていることのメリットはありません。

この辺の細かいところは留学エージェントに色々聞いてみると良いかと思います。

まとめ

以上が最重要な5つの要素を解説しました。

この他にも、洗濯掃除サービスはあるのか?とかさらに細かい要素はありますが、以上の5つは必須ですので必ずよく確認するようにしましょう!

▼オススメのフィリピン留学エージェントはこちら

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With

広告